診療案内

神経内科

パーツ

当院は神経内科専門医および脳卒中専門医の資格を有する医師が常勤する内科クリニックです。

・脳卒中・認知症・物忘れ・パーキンソン病・てんかん治療など

内科

生活習慣病の予防と治療、胃カメラ検査・ピロリ菌検査・除菌療法も行います。

・一般内科疾患(かぜ、下痢、腹痛、インフルエンザ、花粉症など)生活習慣病の予防と治療(高血圧、糖尿病、高コレステロール血症、痛風、肥満症など)・胃カメラ検査・ピロリ菌検査・除菌療法

パーツ

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診断と治療が可能です。入院不要で睡眠時無呼吸症候群の確定診断と治療を行えます。

いびきをかく、日頃熟睡感を得られない、起床時に頭痛があるなどでお悩みの方はぜひご相談ください。

パーツ

各種検査

採血、検尿・検便、胸腹部骨関節レントゲン写真、超音波エコー検査、骨密度検査、肺機能検査、ヘリコバクター・ピロリ菌検査、心電図検査 等

パーツ

整形外科

毎週水曜日午後診で整形外科専門医による整形外科疾患(捻挫、脱臼、骨折、骨粗鬆症)の診療を行っております。

パーツ

当院では神経内科専門医と整形外科専門医がタッグを組み、痛みやしびれの症状については精度の高い診断と治療を心がけております。

パーツ

予防接種

小児定期予防接種をおこなっています。

麻疹、風疹、MR ワクチン4種混合接種、流行性耳下腺炎(おたふく)水痘、肺炎球菌、Hibなど

任意で小児・成人の予防接種もおこなっています。インフルエンザ・B型肝炎接種など。

在宅訪問診療

パーツ

当院は「在宅療養支援診療所」指定医療機関です。

在宅訪問診療

各種検診

パーツ

がん検診、市民検診、企業検診

 
 
 
 
 
 
 
 
神経内科詳細
 

神経内科とは

内科的な異常のある神経疾患に対し、患者様に適切な診断と治療を提供できる医師のことを言います。

他院通院中で当院を受診希望の患者様は可能なら紹介状をご持参頂ければ幸いです。勿論、紹介状はなくても診察は可能です。

神経内科

神経内科の症状

ひどい頭痛がする

脳出血、脳梗塞、くも膜下出血、ずいまく炎、脳腫瘍、片頭痛など

物が二重にみえる、目が開かない

脳梗塞、脳動脈瘤、重症筋無力症など

顔面がピクピクけいれんする、顔面が麻痺してきた

片側顔面けいれん症、眼瞼けいれん症、脳卒中、ベル麻痺など

目の前が真っ暗になる、気を失いそうになる

一過性脳虚血発作、てんかん、不整脈、多系統萎縮症など

ろれつが回らない、しゃべりにくい

脳脳卒中、脊髄小脳変性症、ALS など

声が出ない、小さい

脳卒中、パーキンソン病 レビー小体型認知症など

食べ物が飲み込みにくい

脳卒中、重症筋無力症、ALS、多発性筋炎など

最近やせてきた

認知症、ALS など

手足がしびれる

脳卒中、糖尿病性神経障害、頚椎症、腰部脊柱管狭窄症、ギランバレー症候群など

急に手足の力が入らなくなった

脳卒中、重症筋無力症、ギランバレー症候群など

手足がふるえる、勝手に動く

パーキンソン病、むずむず足症候群、てんかん、本態性振戦、甲状腺機能亢進症など

けいれんする

脳卒中、髄膜炎、てんかんなど

歩きにくい

脳卒中、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、頚椎症性脊髄症など

ものわすれ

脳梗塞、アルツハイマー病、レビー小体型認知症、ピック病、正常圧水頭症、甲状腺機能低下症、てんかんなど

このような症状がある場合、神経内科専門医、脳卒中専門医による診察が必要となります。

 

​病名と治療法

治療

どこへ受診していいか分からない患者さまがおられましたらまず、当院への受診をお勧めいたします。すぐに受診が可能です。

脳卒中

脳卒中

突然発症することが多く、一旦発症すると命に関わる重大な病気です。また、最初は症状が軽くても数日間で麻痺などの症状が進むこともあります。
症状は片側のみのしびれ、脱力、顔面麻痺、ろれつ困難などが一般的です。脳卒中の診断は難しく、経験豊かな専門医による診察が必要です。

パーキンソン病

パーキンソン病

当院では診断後、数種類の薬物を組み合わせた内科治療を中心に管理を行います。
症状が進行してきた場合は在宅生活を送られるために必要な社会資源を活用出来るように、介護申請や難病申請など、生活補助のための診断書を作成いたします。通院困難な患者様にはご希望にて訪問診療を行います。

てんかん

てんかん

てんかんの診断は脳波や頭部画像検査も重要ですが、一番重要なのは問診(発作の状況や目撃者の情報)です。当院では丁寧な問診や検査を用いて、てんかんの存在診断を行い、必要に応じてAED(抗てんかん薬)を使用して発作予防を行います。

頭痛

頭痛

当院では丁寧な問診により、頭痛タイプの分類を行い、内服による治療をお勧めしております。
発作の「頓挫」はもちろんのこと、発作の「完全予防」治療を最終目標としております。

認知症

認知症

当院ではまず、認知機能テスト(長谷川式、MMSE、FAB)、画像検査、血液検査などで認知症の適切な鑑別診断を行った後、認知症ガイドラインに基づいた薬物療法(認知症の進行を遅らせる治療)をお勧めしております。